第2回「ezoFES」を開催しました

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第2回「ezoFES」を開催しました

いすゞエンジン製造北海道は、2026年9月12日(土)、第2回「ezoFES」を開催しました。

ezoFESは、昨年に引き続きエンジン工場前の芝生広場を会場に開催したIEMHオリジナルのイベントです。関連企業を含む従業員や当社OB、そのご家族など、約350名が参加しました。

当日は実行委員の皆さんの日頃の行いが良かったようで、天候にも恵まれ、さわやかな秋晴れとなりました。

会場ではステージイベントのほか、子ども向けの「ふわふわ遊具」、普段工場内で使用しているスキット(搬送車)の乗車体験、レトロ消防車などの車両展示、ご家族を対象とした工場見学など、さまざまな催しを実施。いつもの生産工場とはひと味違った雰囲気を楽しんでいただきました。

また、ベトナム人技能実習生も参加し、ベトナムのお菓子を紹介するコーナーを設けるなど、参加者同士の交流も広がりました。

11時、永野社長の開会宣言と小林工場長による乾杯で、ezoFESが本格的にスタート。

トラックの荷台ウイングを開いた特設ステージでは、ビンゴ大会やジャンケン大会が行われ、幸運をつかんだ参加者には豪華景品が贈られました。

芝生広場はキャンプサイトとなり、参加者はテントを設営。配布されたジンギスカンセットや、それぞれが持ち込んだ食材を焼きながら、家族や仲間との時間を楽しみました。

また、会場には6台のキッチンカーが出店。おにぎりや唐揚げ、燻製、クレープ、飴、シェイクなど、さまざまなメニューが提供され、多くの参加者で賑わいました。

そして18時頃からは、ezoFESのフィナーレを飾るキャンプファイヤーに点火。

点火した頃にはまだ明るさの残っていた空も、炎が大きくなるにつれて次第に暮れていき、大きな炎が秋の夜空を照らしました。

キャンプファイヤーの終了とともにイベントは終了となりましたが、宿泊する参加者はその後も家族や仲間との交流を楽しみ、それぞれテントや車中、開放された施設などで一夜を過ごしました。

秋の一日を、いつもの職場とは違った雰囲気の中で過ごし、従業員もご家族も楽しい時間を満喫し、たっぷりとエネルギーを充填できたのではないでしょうか。

来年以降も、秋の恒例イベントとして「ezoFES」をさらにグレードアップさせながら、続けていきたいと思います。

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